H23年12月13日 老うさホーム『うさこんち』情報!

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「老うさぎさん・介護が必要なうさぎさんのケアのできるお泊まり空間」、
         老うさホーム「うさこんち」が東京町田市にOPEN!


お勤め等でお世話が十分にできない飼い主さんに替わって、24時間体制でシッターさんがお世話。もしもの時には、動物病院へも同行受信も実施。
室内は、うさぎさんためを思った快適な環境が整い、オール電化の環境でお部屋の空気もきれいに保たれています。

責任者は、株式会社アトリエうさこの代表、愛玩動物飼養管理士うさこ母こと石毛じゅんこさん。うさぎ飼い暦17年のベテランです。

1泊 1,050円〜

「うさこ母の思い」

「いちばんなのは、家族といられること。うさぎさんだって、きっとそう思っています。」
今、我が家にいるうさぎさんは3匹めですが、先代の「うさこ」と「もい」との介護経験から、この「老うさホーム」というものを開業することにたどりつきました。
うさこは10年生きましたが、最後はガンで亡くなりました。
亡くなる日の朝も、なんでもない顔で、勤めに出ていく私を見送りましたので、
まさかその日が最後のお別れになるなんて、思いもしませんでした。
うさぎさんは、強がりです。苦しい顔を、見せません。
もっと、辛い顔を見せてくれていたら、仕事を休んで、近くにいてあげられたのに。
・・・きっと、私と同じように、心配を抱えながら、お仕事に行かれるかたもいるでしょう。
また、赤ちゃんが産まれたり、
高齢のかたを介護したり、
ご家族がご病気、
ご入院されたり・・・
転勤や、さまざまな、人間側の生活環境の変化で、一緒に暮らしているうさぎさんと、一時離れなければならない状況になってしまうかたもいらっしゃるでしょう。
そんなとき、もしうさぎさんが高齢で、お世話を必要とするうさぎさんだったら・・・。
飼い主さんが、毎日、決まった時間に流動食をあげたり、マッサージしてあげたり、床ずれを直してあげたり・・・
そんなお世話が、しにくくなってしまったら、うさこんちを思い出していただきたいのです。

うさこんちは、ホテルではありません。
人間の、「ホテル」と、「老人ホーム」とを
考えていただくと分かり易いと思うのですが、
「手が必要なうさぎさんを、ある程度長期でお預かりする施設」です。